シンガポールの学生ビザを取れない・許可されない例として、
という3つのケースをご紹介しました。
「シンガポールの学生ビザを取得できない・許可されない例」の最終回は、その他の事例をご紹介したいと思います。
入国拒否歴がある
学生ビザ申請時の質問に「いずれかの国で入国拒否/強制送還の経験はありますか?」があります。
こちらで「はい」に該当する方は学生ビザが許可されない可能性があります。「はい」の場合、入国拒否・強制送還にあった理由も記入しなければなりません。
特にシンガポールで入国拒否・強制送還にあった場合、学生ビザは許可されないと思います。
犯罪歴がある
学生ビザ申請時の質問に「いずれかの国(日本を含む)の法廷で有罪判決を受けたことはありますか?」があります。
こちらは過去の経験上、罰金刑程度であれば問題ないと思いますが事例がかなり少ないため確実なことは申し上げられません。犯罪の内容、刑の種類(罰金刑・懲役刑など)で判断していると思われます。
不安な方はお早めにご相談ください!
このような「入国拒否歴」「犯罪歴」に該当する方でシンガポール留学を計画中の方はお早めにご相談ください。
他の事例も参考にしてください
別の事例も紹介しています。こちらも参考にしてください。
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