モバイルバッテリーの機内持ち込みについて、2026年4月15日から、シンガポールを出発する全航空便で新しいルールが適用されます。

持ち込みは最大2個まで
機内に持ち込めるモバイルバッテリーは1人につき最大2個です。制限を超える分は、搭乗前に破棄する必要があります。
預け入れは「厳禁」
スーツケースなどの預け入れ荷物に入れることはできません。必ず手荷物として機内に持ち込んでください。
機内での充電・使用は禁止
飛行中、モバイルバッテリー本体を充電することはできません。また、デバイスへの充電も控えるよう求められています。
容量別のルール
100Wh以下 (約27,000mAh)のモバイルバッテリーを最大2個まで持ち込み可能です。市販の一般的なモバイルバッテリーの多くはこの範囲内、スマホを4~5回フル充電できる大容量のモバイルバッテリーが100Wh(27000mAh)です。不安な方はモバイルバッテリーの記載を確認しましょう。
100Wh超〜160Wh以下のモバイルバッテリーは航空会社の事前承認が必要です。承認があれば2個まで持ち込めます。
大切なポイント
今回の新ルールはシンガポールを出発する便に対してシンガポール航空局が定めたものです。
航空会社によっては、今回の基準よりもさらに厳しいルールを設けている場合があります。出発前に必ず、利用する航空会社の公式サイト等で最新の規定を確認するようにしてください。
日本の空港出発便のルール
2026年4月14日に日本出発便の新ルールも発表されました。2個までの個数は同じですが160whまでは大丈夫です。但し利用する航空会社の規定が厳しい場合は航空会社のルールが適用されます。
シンガポールのルールが若干厳しいため、シンガポールのルール(100wh以下を2個まで)に沿って用意するのが安心です。
参考リンク
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