世界テロ指数2024が発表されました。「世界テロ指数」とは実際に起きたテロをもとに世界約160カ国の危険度を評価したランキングです。以下に英語の語学留学先としてメジャーな国や東南アジア諸国の順位を抜粋しました。
9位 ミャンマー
19位 フィリピン
28位 タイ
30位 アメリカ
31位 インドネシア
41位 イギリス
50位 ニュージーランド
52位 カナダ
57位 オーストラリア
64位 日本
81位 マレーシア
89位 シンガポール
シンガポールの89位は世界で最も危険度が低い順位、主要留学先の多くは日本より危険度が高いですがシンガポールは日本より安全な順位です。ちなみに同じ89位には台湾や韓国も含まれています。
一方、フィリピン、タイ、インドネシアなど東南アジア主要国は世界的に見ても危険度が高く欧米諸国よりも順位は悪いです。これらの国では長年に渡ってイスラム過激派のテロ活動が続いていることが原因です。
留学やワーホリの行き先を決める時、その国の治安や安全性は皆さん気になる点だと思います。しかし最近は留学生と話をしているとテロへの認識が薄いことを感じます。 2001年のアメリカ同時多発テロ(911)から20年以上も経過、旅行会社や留学エージェントのスタッフでさえ認識の薄さを感じることがあります。
外務省も同じように感じたのか3月に入って外務省のウェブ広告を見かけるようになりました。

広告のリンク先は「ラマダン期間中の海外渡航・滞在に関する注意喚起|外務省海外安全ホームページ」です。
実際、先日モスクワの劇場で起きたテロはイスラム国系のテロ組織が犯行声明を出しており外務省の警告が現実になってしまいました。
留学・ワーホリの渡航先を決める際は現地のテロ情報も検討事項の1つに加えることはもちろん、その国の状況をしっかりと理解・把握したうえで渡航することをお勧めします。
以下は公安調査庁による各国別のテロ情勢解説です。とても詳しく解説しているので目を通してみてください。
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