シンガポール留学再開!学生ビザで入国できます!

2020年9月からシンガポールへの長期留学が再開されました!

ワクチン接種証明書・陰性証明書・隔離などは必要ですが学生ビザを取得してシンガポールへの長期英語留学が可能です。

語学学校も2020年7月から教室での対面授業を再開済み、既に日本から多くの留学生がシンガポールに入国しています。皆さんの実例は以下でご紹介しています。

コロナ禍でのシンガポール入国・隔離 留学生の体験写真集
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学生ビザの主なシンガポール入国条件

以下の条件はシンガポール国内・世界各国の感染状況により突然変更される可能性があります。日本でのPCR検査以外は全て弊社でお手伝いしますのでご安心ください。

  • 学生ビザが許可されている
  • 入国許可を得ている
  • 2回目のワクチン接種から14日以上経過している
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書(各自治体で発行)
  • 日本出発2日前以降に受けたコロナ検査の陰性証明書(1-4万円程度・医療機関・検査方法による)
  • 入国後1週間(7泊)のホテル隔離(3食付きで計7.5万円前後が目安)
  • 隔離終了前のPCR検査($125 約1万円)
  • 隔離終了後の抗体検査(約$70 約6千円)
  • 空港→隔離先ホテル、ホテル⇄PCR検査会場の指定交通機関(タクシー)での移動

このようにコロナ前には無かった様々なコロナ対策の規定のため、余分な費用(上記合計10万円ちょっと)が追加されてしまいます。

今までとは違う入国・隔離は全て弊社で確実にサポートしますのでご安心ください。弊社では留学生・駐在員・駐在員の家族の皆さん、100人以上の入国・隔離をお手伝いしてきた実績があります。サポート内容はこちら

留学手続きの流れもコロナ前とは異なります。「お申し込みから学校スタートまでの流れ」もご確認ください。

シンガポール長期留学(留学期間3ヶ月以上)をお考えの方

今までは留学開始(学校初日)の2ヶ月前がお申し込み締め切りでしたが、ビザの申請手続き・入国許可の申請・2週間の隔離等、今までに比べて実際に学校に登校できるまでに時間がかかります。少なくとも出発の3ヶ月前にお申し込みください。お急ぎの方は「入国が認められ次第すぐに出発」でも大丈夫です。

シンガポール長期留学の詳細はこちらのホームページをご覧ください。ご質問等もホームページ内のお問い合わせフォームから承っています。

ワーキングホリデーをお考え方

コロナ禍以降、ワーホリビザは許可されますが、ワーホリビザの方にはシンガポールへの入国許可が認められないのが現状です。学生ビザの方の入国許可は全員認められていますので、最初に学生ビザで入国、その後、ワーホリビザを申請して切り替える方法がお勧めです。実際にこの方法でワーホリを実現した皆さんの実例はワーホリブログ(コロナ禍で学生ビザ→ワーホリビザに切り替えた皆さんのブログ記事)をご覧ください。入国や隔離の様子をわかります。

日本からのワーホリビザでの入国が許可されるのは日本からシンガポールへの渡航がワクチン接種者なら観光や出張等の短期旅行者も認められるようになってからだと予想しています。

シンガポールのワーキングホリデーの詳細はこちらのホームページをご覧ください。ご質問等もホームページ内のお問い合わせフォームから承っています。

入国・学生ビザ・ワーホリビザの状況は流動的です。突然の変更もありえることをご了承ください。


関連リンク

コロナ禍でのお申し込みから入学までの流れ
シンガポール入国・隔離中のサポート内容

あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!

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シンガポールへの英語留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは上記のホームページをご覧ください。