【最新】シンガポール入国条件/国内規制-2023年2月

学生ビザは2020年9月、ワーホリビザは2022年2月21日から、そしてビザ無しの短期留学(1ヵ月以内)は2022年4月1日からシンガポールへ入国できるようになりました。

2022年8月29日(月)から短期旅行者(1ヶ月以内の短期留学)はワクチン未接種でも入国できるようになりました。但し学生ビザ・ワーホリビザなどの長期滞在ビザの方は引き続きワクチン接種済み(2回または3回)がビザ発給の条件です。

語学学校は2020年7月から教室での対面授業を再開済み、既に日本から多くの皆さんがシンガポールに入国しています。

当記事は2023年1月1日現在の最新情報です。

シンガポール入国条件

以下の条件はシンガポール国内・世界各国の感染状況により突然変更される可能性があります。シンガポール渡航の際は様々な情報提供を含め弊社でお手伝いしますのでご安心ください。

短期旅行者(30日以内の短期留学の方)の入国条件
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書
    2回目接種から14日以上経過していること。海外渡航用ワクチン接種証明書の取得方法・ワクチン種類別の細かな条件等はお申し込み後にご案内致します。
  • 入国2日前(前々日)以降に「SG Arrival Card & Health Declaration」(入国カード・健康申告)のオンライン提出
    提出は弊社でお手伝いします。「入国の3日前以降」という情報が多いですが正しくは「入国日の前々日以降」です。3日前は入国日を含めた場合です。
  • 入国後の検査・隔離はありません
  • 日本国籍者はビザは免除されています。

ワクチン未接種/1回のみ接種者は以下の条件も追加されます。

  • 出発2日前(前々日)以降に受けたコロナ検査の陰性証明書
    例:9月3日夜10時に日本発のフライトの場合 9月1日0時以降に検査
    検査方式:医療機関がおこなうPCR検査・抗原検査(ART)
    陰性証明書は英文、シンガポール政府が指定した情報記載。
    該当の方にはお申込み後に詳しい情報をご案内しますが2回接種以下での渡航は奨励しません。
  • コロナに対応した旅行保険加入(3万ドル以上=約300万円)
  • 12歳以下は未接種/1回接種でも上記規定は免除
    12歳以下の定義:2011年1月1日またはそれ以降に生まれたお子さん(誕生日ではなく誕生年ベース)
学生ビザ/ワーホリビザの発給条件

規定回数のワクチン接種を完了していることがビザ発給の条件です。

  • 2回目のワクチン接種から14日以上経過している
    ワクチン種類別の細かな条件はお申し込み後にご案内致します。
  • 2回目接種から270日以上経過している方は3回目接種済み
  • 12歳以下は未接種/1回接種でも入国可
    12歳以下の定義:2011年1月1日またはそれ以降に生まれたお子さん(誕生日ではなく誕生年ベース)
  • 海外渡航用ワクチン接種証明書/ワクチン接種証明アプリ
    取得方法はお申し込み後にご案内致します。
  • 入国2日前(前々日)以降に「SG Arrival Card & Health Declaration」(入国カード・健康申告)のオンライン提出
    提出は弊社でお手伝いします。
  • 入国前後の検査・入国後の隔離はありません

このようにコロナ前には無かった規定はありますがシンガポールに入国できます。

コロナ前とは異なる部分は全て弊社で確実にサポートしますのでご安心ください。弊社ではコロナ禍において留学生・日本企業の駐在員やその家族の皆さんなど200人以上のシンガポール入国をお手伝いさせて頂きました。

シンガポール国内規定

以下の規定は法律で定められているため違反者は罰金・禁固刑・ビザ剥奪の可能性があります。

  • マスク着用義務(2022/8/29から)
    以下の場所はマスク着用を義務付けられています。他の場所は任意ですが人混みを中心に多くの人がマスクを着用しています。
    – 公共交通機関(バス・MRT) *タクシーは除外
    – 医療機関/老人ホーム等

パスポートの有効期限は大丈夫ですか?

コロナ禍でパスポートを使う機会がなかったため、有効期限が切れている・残り期間が短いことに気付かない方もいらっしゃいます。シンガポール入国には残り6ヶ月以上有効なパスポートが必要です。切れている方・切れそうな方は早めに更新しましょう。特に長期留学やワーホリの方はビザ申請段階で入国に使用するパスポートが必要です。

シンガポール長期留学(留学期間2ヶ月以上)をお考えの方

学生ビザ手続きの関係上、遅くても出発の2ヶ月前までにお申し込みください。余裕を持って準備できる3ヶ月前のお申込みが理想です。

シンガポール長期留学の詳細はこちらのホームページをご覧ください。ご質問等もホームページ内のお問い合わせフォームから承っています。

ワーキングホリデーをお考え方

ワーホリビザ手続きの関係上、遅くても出発の1ヶ月半前(2ヶ月前奨励)までにお申し込みください。余裕を持って準備できる2ヶ月前のお申込みが理想です。

シンガポールのワーキングホリデーの詳細はこちらのホームページをご覧ください。ご質問等もホームページ内のお問い合わせフォームから承っています。

シンガポール短期留学(1ヶ月以内)をお考えの方

出発の1ヶ月前までにお申込みください。滞在先をご自身で手配される方は2週間前でも大丈夫です。なおワクチン未接種/1回のみ接種の方は出発前・日本帰国前の検査等があるためお勧めできません。短期海外旅行(短期留学)の日本帰国時のリスク

シンガポール短期留学の詳細はこちらのホームぺージをご覧ください。ご質問等もホームページ内のお問い合わせフォームから承っています。

あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!

シンガポール留学支援センター
シンガポール留学支援センター
長期留学@シンガポール(3ヶ月以上)
短期留学@シンガポール(1~4週間)
ワーキングホリデー@シンガポール(6ヶ月まで)
学校・企業向け英語研修@シンガポール
--------------------------------------------
シンガポールへの英語留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは上記のホームページをご覧ください。