シンガポールは地震が無い国・・・・と言われていますが、100%無い訳ではありません。
昨日、そろそろ仕事を終えて帰宅しようとしていた時、
椅子を通して微妙な横ゆれを感じました。
「なんだこれは?」 「もしや地震?」
体感震度は1~2くらいのこの微妙な横ゆれは、2分程度は続きました。
シンガポールで地震の揺れを感じた時の震源は、数百キロ離れたスマトラ島の可能性が大、しかも数百キロも離れたシンガポールでも感じるくらいの大地震。
ウェブで情報を探すと数分後にシンガポールの英字新聞「Straits Times」に、スマトラ島の南方でマグニチュード7.8の地震発生、シンガポールでもゆれを感じた」という速報が出ました。
数年前の大津波を引き起こした地震に代表されるように、スマトラ島の南側は日本と並ぶ地震の巣窟になっています。
実際、ここ数年も数回程度、昨日と同様の震度1程度のゆれをシンガポールでも観測しています。
震度1程度といえば、日本人にしてみれば話題にもならないくらいの地震ですが、地震慣れしていないシンガポールでは大ニュース、特にシンガポールに多い高層ビルはそれ以上のゆれを感じたようで、思わずビル外に避難した人も少なくなかったようです。
もちろんシンガポールでの被害はゼロ、スマトラ島を震源とする地震でシンガポールに被害が及ぶようなことはまず考えられず、シンガポールで直下型地震が起こる可能性もほぼ無いということです。
ちなみに地球上で起きるマグニチュード5以上の地震のうち、約20%が日本で発生しているそうです。いかに日本で地震が多いかがわかりますね。
写真はタイ・クラビ(プーケット近く)のビーチにある津波の際の避難路を示す標識です。
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