スイスにあるビジネススクール「経済開発国際研究所」IMDが発表した2007年世界競争力ランキング、これは世界の国々をマクロ経済、政府の効率性、)ビジネスの効率性、インフラの4分野の様々な指標をもとにランキング化したもので、国が持つ競争力を知る1つの目安になります。
シンガポールは昨年がアメリカ・香港についで3位、今年はアメリカについで2位にランクされました。
国土が狭い為、インフラや効率性でシンガポールはかなり有利になりますが、それでも世界の2位は立派です。
国の規模が違う為、シンガポールのやり方を日本がそのまま真似れば上手くいくということではありませんが、少なくとも地方自治体レベルではシンガポールの効率性は参考になることも多いのではないかと思います。
世界競争力ランキングについて、ご興味をお持ちの方は、以下にわかりやすい説明があります。
競争力のある国は?世界競争力ランキング - [海外移住]All About
あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!
- 英語留学/ワーホリ&インターン/海外研修サポート
-
・長期留学@シンガポール(2ヶ月以上)
・短期留学@シンガポール(1~4週間)
・ワーキングホリデー@シンガポール(6ヶ月まで)
--------------------------------------------
シンガポールへの英語留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは上記のホームページをご覧ください。
最新ブログ記事一覧
治安・安全・災害|シンガポール2026/1/21 水曜日留学ワーホリ初心者必見!「なんとなく治安が良さそう」は危険!データで見る留学先の現実、日本より安全な国はどこ?
留学エージェント2026/1/16 金曜日留学費用の「社内レート」とは?日本円請求と外貨建て請求、どちらがお得?
留学全般|シンガポール2026/1/13 火曜日「日本の常識は世界の非常識」…それこそが非常識です
留学全般|シンガポール2026/1/9 金曜日円安が続く今、短期留学の申し込みは「いつ」が正解?早めの決断のメリット・デメリットを解説


