2014年度のQS世界大学ランク発表-ワーホリビザに関連

※2015年9月追記※
現在は、以下の「世界大学ランキング200位以内」の基準は撤廃されています。
最新の情報はシンガポールワーホリ支援をご覧ください。


シンガポールのワーホリビザは、主要な3つの世界大学ランキングのいずれかで200位以内にランクインした大学の在学生・卒業生で25才以下の方のみ、応募資格があります。

そのランキングの1つ「Quacquarelli Symonds World University Rankings」の最新ランキングが発表されました。
3つのランキングの中で最も多くの日本の大学が200位以内にランクインしていますが、昨年はランクインしていなかった筑波大学が200位以内にランクインしています。昨年のランキング

2012年までは200位以内、2013年は200位以下になった早稲田大学、今年も220位というワーホリビザランク外の結果になっています。但しランク外になった昨年以降でも、早稲田大学の学生さんのワーホリビザは許可された実績はあります。

2014年度ランキングで200位以内に入った日本の大学は以下の10大学です。
東大31位、京大36位、阪大55位、東工大68位、東北大71位、名大1103位、九大126位、
北大135位、慶応197位、筑波大198位。
ランキングは700位台まで発表されていますが、ランクインした日本の大学の多くは国公立大、私立では、早慶以外は全て700位台、ここには、青山学院大、同志社大、立命館大、東海大の4大学が入っています。

シンガポールの大学は2校が200位以内に入っています。シンガポール国立大はアジアではトップです。
National University of Singapore 22位 Nanyang Technological University 39位

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