3月25日(日)、お隣りのマレーシア・クアラルンプールにF1マレーシアグランプリを観に行ってきました。
シンガポール・クアラルンプール間は、東京・浜松間と同じくらいの距離。だから日帰りでも行けてしまいます。

日曜日の朝、9時10分発のエアアジアで空路クアラルンプールへ。チケット代は片道僅か$38、日本円で2500円くらいです。東京浜松間程度の距離なので、離陸して水平飛行になったと思ったらすぐに下降、飛行時間は30分程度です。

到着はエアアジアがほぼ独占的に使用しているLCCターミナル(格安航空会社専用ターミナル)。空港というよりは駅という雰囲気がピッタリ。レースが行われるセパン・インターナショナル・サーキットは空港のすぐ隣、空港からはF1開催に合わせてバスが運行されています。そのバスで僅か10分弱でサーキットに到着。

サーキットに到着してしばらくしたらF1ドライバーのサイン会が始まり凄い人が集まってきました。
写真は、会場に到着したメルセデスペトロナスチームのロズベルグとシューマッハの2人。小林可夢偉、バトン、ハミルトンといった選手も登場しました。

決勝レース開始までかなり時間があったので、サーキット内にある自動車博物館を見学したり、グッズ販売のブースを覗いたりして時間を潰して、午後3時頃、指定席のグランドスタンドへ。
席は第一コーナーのスタンド、F1観戦で最も白熱するスタートから第一コーナーへの飛込みを見られる好位置です。

しかし決勝スタートの午後4時が近づくにつれて急速に雲行きが怪しくなり、ついにスタート直前に雨が降ってきました。雨が強くなるのはほぼ確実の状態で決勝レースがスタート。しかし1周・2周と周回を重ねる毎に雨は強くなる一方・・・ 目の前を走るマシンはこれがF1?というくらい遅いスピードで走っています。そして安全確保の為にセーフティーカーが出動、その後レースは一時中断してしまいました。

気になるのは帰りのフライト・・・ レースが再開されても終了が遅れることはほぼ確実な状態で帰りのフライトに間に合うかどうか・・・。スコールが止むことを待つこと約1時間、ようやくレースが再開しました。
レース終了まで残り10数周でこれ以上はまずいと思いサーキットを後に。既に小渋滞が始まっていて普段は15分で行ける空港に30分かけて到着。帰りのフライトには間に合いました。
あとでF1の取材に来ていた知人の話では、きっと最後まで見ていたら渋滞が激しくなっていて間に合わなかったかも・・・ということでした。
帰りはジェットスターアジア。今度はメインターミナルからの出発です。空港レストランで夕食を食べて、午後9時20分定刻どおり出発、1時間後の午後10時20分にシンガポールに戻ってきました。
飛行機に乗って海外にF1を観に行ったのですが、実際は空港とサーキットを往復しただけ・・・。しかもマレーシアは文化もシンガポールと同じで言葉も英語が通じます。海外に行ってきたという感覚はまったくなく、ちょっと田舎にF1を観に行ってきたという感じです。日本で鈴鹿にF1を観に行くのと変わらない感覚ですね。
世界各国を転戦するF1グランプリは9月に今度はシンガポールにやってきます。シンガポールGPは世界で唯一の公道ナイトレースとして世界的に有名。サーキットは弊社オフィスから徒歩5分です。毎年留学生の皆さんと一緒に観戦していて、もちろん今年も観戦予定です。留学生の皆さんには抽選になりますが、通常より安くチケットをお分けしています。
シンガポールの街中を猛スピードで突っ走るF1マシン、夜のサーキットはとても幻想的です。

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