シンガポール 世界で最も安全な旅行先1位に!

アメリカの調査会社The Swiftestが安全な旅行先・危険な旅行先ランキングを発表しました。シンガポールは世界の主要な旅行先50ヶ国中、見事1位になりました。

出典 The 50 Most (& Least) Deadly Travel Destinations|The Swiftest

ランキング算出に使われた項目

ランキングは人口10万人あたりの以下の項目および自然災害の危険度を総合的に評価しています。

  • 殺人被害者数
  • 交通事故死者数
  • 毒物による死者数
  • 衛生状態による死者数
  • 伝染病による死者数
  • 事故による死者数

各項目は最大のリスク「死」の人数をもとにしています。旅行に限らず「死」に対する安全性の総合的なランキングと言えるでしょう。

主要国および上位国/下位国の順位

1位 シンガポール
2位 デンマーク
3位 オランダ
4位 スイス
5位 イスラエル
6位 スウェーデン
7位 オーストリア
8位 アイルランド
9位 イタリア
10位 ドイツ
11位 イギリス
15位 日本
19位 オーストラリア
21位 韓国
22位 カナダ
31位 アメリカ
33位 マレーシア
39位 タイ
41位 インドネシア
42位 ベトナム
44位 フィリピン
45位 カンボジア
46位 ブラジル
47位 メキシコ
48位 ドミニカ共和国
49位 インド
50位 南アフリカ

シンガポールが1位の理由

シンガポールは全ての項目で上位を維持、極端に悪い指標がないことが世界1位の理由です。シンガポールは統計的に極端に悪い部分が少なく、こうした複数の指標をもとにしたランキングでは上位に入りやすい傾向もあります。

  • 殺人死者 0.2人 / 1位
  • 交通事故死者 2.1人 / 1位
  • 毒物死者 0人 / 1位
  • 衛生状態の死者 0.1人 / 1位
  • 伝染病の死者 1375人 / 22位
  • 事故の死者 1360人 / 1位
  • 自然災害リスク指数 0.8 / 1位

日本が15位に留まった理由

日本も多くの指標でシンガポールと同じ上位ですが、唯一「自然災害」の指標が下位に沈んでいるのが15位の理由です。地震・台風など世界的にみても自然災害が多い国が日本です。

東南アジアの国々の順位

シンガポールの近隣の国々、留学生の皆さんも滞在中に旅行に出かけることが多い国は以下の通りです。カッコ内は特に悪かった指標です。

1位 シンガポール(なし)
15位 日本(自然災害)
33位 マレーシア(交通事故/事故)
39位 タイ(交通事故/衛生/伝染病/事故/自然災害)
41位 インドネシア(衛生/伝染病/自然災害)
42位 ベトナム(交通事故/毒物/衛生/伝染病/事故/自然災害)
44位 フィリピン(殺人/衛生/伝染病/事故/自然災害)
45位 カンボジア(交通事故/衛生/伝染病/事故)

東南アジアの周辺国はこうしたリスク以外にも「ひったくり・スリ・置き引き・旅行者をターゲットにした詐欺」なども多く、旅行に出かけた留学生で被害にあった方もいます。

留学生の皆さんには「シンガポール国内では日本と同じレベルで注意していれば危険な目にあうことはまずない、しかし一歩シンガポールを出たら日本以上に危険な国ばかりなので注意」と伝えています。

海外留学でやはり一番気になるのは留学先の安全。安全あってこその留学です。その点、シンガポールは統計からもわかるように世界の国々の中で最も安全な国の1つです。安全=毎日の留学生活を穏やかに過ごすことができる、日本と同じ緊張度で過ごすことができるとも言えます。これは異国の地での生活で精神的にもとても大切なことだと言えるでしょう。留学先を選ぶ際に安全を最優先に考えるならシンガポールは一押しの留学先です。

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