2024年6月26日 保護者ビザの発行対象が父親・祖父に拡大しました

当ページは親子留学の方を対象にした学生ビザ・保護者ビザ申請サポートサービスのご案内です。

学生ビザはシンガポールの小学校・中学校・高校・幼稚園等に通う留学生向けのビザです。これらの学生ビザを持つお子さんの両親・祖父母のうち1人に保護者用のビザ(Long Term Visit Pass 通称LTVP)が認められます。この方法でシンガポールに母子/父子/祖母孫/祖父孫で長期滞在できます。

以下に該当する方にサービスをご提供しています。

  • 学校の手続きは自分でできるがビザの申請のみは手伝ってほしい
  • シンガポール駐在中、突然の帰任が決まり、お子様の卒業/学年末まで母子/父子でシンガポールに残ることになったDPの方

ビザの手続きには時間がかかります。入学する学校が決まり次第、お早めにお問い合わせ・お申し込みください。

なお幼稚園入園前のお子さん対象のビザはございません。

お子さんの入学する学校(インター校/幼稚園等)はご紹介しておりません。*語学学校は可

学生ビザ申請

費用
内容費用
お申込み金$100/1家族*
サービス料 学生ビザ申請(初回)$720/1人**
サービス料 学生ビザ申請(初回 2人目以降 同じ学校入学)$520/1人**
サービス料 学生ビザ申請(初回 2人目以降 異なる学校入学)$620/1人**
サービス料 学生ビザ申請(更新)$590/1人**
サービス料 学生ビザ申請(更新 2人目以降 同じ学校通学)$390/1人**
サービス料 学生ビザ申請(更新 2人目以降 異なる学校通学)$490/1人**
*初回のみ・DPから切り替えの方は条件付き不要
**ビザ申請料$45含む
  • 含まれない費用 学生ビザ代$90/1回/1人 健康診断料 実費/2年毎
  • 「更新」のサービス料は前回申請を弊社でお手伝いした方対象
  • 前回申請を弊社でお手伝いしていない方 →「初回」のサービス料適用
  • 前回申請を弊社でお手伝いした方で学校を転校する方→「更新」のサービス料+$60
サービス内容
  • 学生ビザ申請に必要な書類のご案内
  • 学生ビザ申請に必要な英文出生証明書の取得(DPから切り替えの方は含まれません)
    日本の翻訳会社に公証人役場での英語公証を含めて依頼した場合、2-3万円程度かかります。
  • 学生ビザ申請手続き
  • 学生ビザ交付手続きへの同行(初回申請のみ)
    *更新時は交付手続きに出向く必要はないため同行はありません。
    *何らかの理由で出向く必要がある際に同行をご希望の場合 $50/1回
  • 学生ビザに関連する学校とのご連絡はご自身で行って頂きます。
予防接種記録の承認申請(12歳未満のお子さんのみ対象)

こちらは「学生ビザ申請」をお申込み頂いた方対象のオプションサービスです。「承認申請のみ」のご依頼はお引き受けできません。

サービス料 予防接種記録の承認申請$400/1人

12歳未満*のお子さんは過去の予防接種記録をシンガポール保健当局(HPB)に提出、承認を得た後に学生ビザを申請できます。またジフテリア・麻しんの予防接種はシンガポール政府が定めた回数を年齢に応じて終えていることが求められます。日本とは接種スケジュールが異なるため、承認申請前に接種が必要な場合もあります。

*12歳未満:学生ビザ申請時点で12歳の誕生日+翌日以降であれば対象外

  • 年齢別に必要なジフテリア・麻しんの予防接種回数は「12歳未満の子どもの予防接種(ジフテリア及び麻しん)について|在シンガポール日本大使館」をご確認ください。
  • 承認申請手続きに必要な接種記録の英文書類作成費用(母子手帳の接種記録をもとに作成)は含まれておりません。日本の渡航外来・トラベルクリニック等の医療機関で対応できます。*ご紹介します
  • 承認申請に必要な「英文出生証明書」の取得もサービスに含まれます。
    日本の翻訳会社に公証人役場での英語公証を含めて依頼した場合、2-3万円程度かかります。
  • DPから切り替えの方はDP申請時に手続き済みのため必要ありません。
  • 予防接種記録の承認申請は初めてのシンガポールの長期滞在ビザ(学生ビザ・DP等)申請時に必要です。ビザ更新時は必要ありません。
「学生ビザ」・「予防接種記録の承認」をご自身で申請される方

学生ビザ申請・予防接種記録の承認申請に必要なお子さんの「英文出生証明書」を日本で用意した場合、戸籍謄本の全文翻訳及び公証人役場での外国語公証が必要になるため、翻訳業者に依頼すると合計2-3万円です。

弊社の「保護者ビザ申請サービス」を先にお申込み・お支払い(お申込み金・サービス料 計$1100)頂ければお子さんの「英文出生証明書」を追加料金無しでご用意します。

お子さんの学生ビザ不許可のため保護者ビザ申請に至らなかった際はお申し込み金は返金できませんがサービス料は全額返金致します。*不許可通知のレターを提出して頂きます。

保護者ビザ(Long Term Visit Pass/LTVP)申請

保護者ビザは学生ビザを持つ子供の両親・祖父母のうち1人のみに発行されるビザです。

費用
内容費用
お申込み金$100/1家族*
サービス料 保護者ビザ申請(初回)$1000/1人**
サービス料 保護者ビザ申請(更新)$850/1人**
*初回のみ・学生ビザ申請もお申込みの方またはDPから切り替えの方は条件付き不要
**ビザ申請料$45含む
  • お申込み期限(後述)以降のお申込みは追加サービス料 $300/1家族
  • 含まれない費用 ビザ代 $90/1人 健康診断料 実費/2年毎
  • 「更新」のサービス料は前回申請を弊社でお手伝いした方対象
  • 前回申請を弊社でお手伝いしていない方 →「初回」のサービス料適用
サービス内容
  • 保護者ビザ申請に必要な書類のご案内
  • 保護者ビザ保証人(弊社代表 永住権保持者)の引き受け
  • 保護者ビザ申請に必要な英文婚姻(離婚)証明書の取得(DPから切り替えの方は含まれません)
    日本の翻訳会社に公証人役場での英語公証を含めて依頼した場合、2-3万円程度かかります。
  • 保護者ビザ申請手続き
  • 保護者ビザ交付手続きへの同行(初回申請1回のみ)
    *更新時は交付手続きのために出向く必要はないため同行はありません。
    *何らかの理由で出向く必要がある際に同行をご希望の場合 $70/1回
  • 入国後、保護者ビザ交付までの滞在期間の延長手続き
  • 更新時、お子さんの学校転校、保護者ビザ申請の対象になるお子さんの変更による更新は$70追加されます。
注意点
  • 保護者ビザは1年更新(または学生ビザの期限 どちらか短い期間)です。
  • 学生ビザの期間が6ヶ月以下の方は保護者ビザの申請はできません。
  • 保護者ビザ許可後、交付手続き前に健康診断(HIV/結核)を受け陰性である必要があります。
    日本語対応の日系クリニックをご紹介します。この検査費用は含まれていません。
  • 保証人引き受けのため事前に身元確認をさせて頂いています。主に収入を得ている方(留学費用の負担者)のお名刺など所属先がわかる書類やホームページ等をお申込み前後にご提出ください。
  • 保護者ビザはシンガポールご到着後、お子さんの学生ビザの交付手続き後に申請できます。審査期間は約6週間です。そのため到着から保護者ビザが交付されるまで2ヶ月程度かかります。
  • サービスはビザ申請/交付関連の内容のみ含まれています。上記に記載のない内容(渡航、住居、銀行口座、インターネット等)のシンガポールでの生活・生活立ち上げのサポートや情報提供、ご相談は含まれていません。

お申込み期限|重要|

ビザ申請手続きには一定の時間を要します。遅れることでご希望の日程までにビザが許可されない(渡航できない)可能性もあるため、お申込み期限は厳守でお願いします。

日本(シンガポール国外)から渡航する方
  • 日本から渡航+「学生ビザ+保護者ビザ」「予防接種記録の承認申請」をご依頼の方
    出発3ヶ月前(4-5ヶ月前奨励)
  • 日本から渡航+「学生ビザのみ」または「学生ビザ+保護者ビザ」をご依頼の方
    出発2ヶ月前(3ヶ月前奨励)
  • 日本から渡航+「保護者ビザのみ」をご依頼の方
    出発1ヶ月前(1ヶ月半前奨励) *ご依頼時点で学生ビザ許可済み
  • 上記期限以降のお申込み
    追加サービス料:$350/1家族
    ご希望の日程通りにビザが許可されない可能性があります。
    学校への通学開始は学生ビザ許可・交付以降認められます。
    ビザ許可までは住居の契約はできません(ホテル/サービスアパートメントは可)。
    特にシンガポール到着後のお申込みは一旦国外に出国する等の不都合が生じる可能性があります。
    ビザの確実な取得はこれからのシンガポール生活の要のため、お申込み期限以降のお申込みはお勧めしません。
シンガポール在住でご依頼の方(DPから切り替え)

DPキャンセル予定日の1ヶ月前
保護者ビザもご依頼の方はスムーズな切り替えのため3ヶ月程度前を奨励します。
保護者ビザのみご依頼の方は遅くても学生ビザ申請時点までにお申込みください。

DPを取得できないため学生ビザ取得をお考えの方

「父親の就労ビザではDPを申請できない」などの理由で学生ビザそして保護者ビザの申請をお考えの方もいらっしゃいますが、そのようなケースでの学生ビザ申請は認められない可能性が高いです。

学生ビザが許可されるかどうかはケースバイケースですが許可されないことが多いです。最終的には審査担当者第だと思いますが、DP申請を認めていないのにその抜け道として利用することは認めないという理由だと考えています。具体的には以下のパターンが該当します。

  • EP/Sパスで働く親の給料が$6000未満のためDPを申請できない
  • 家族のEPがICT(intra-corporate transferee 企業内転勤)扱いのためDPを申請できない
  • 家族はトレーニングエンプロイメントパス(大学/病院等に派遣の研究者の方)のためDPを申請できない
    *トレーニングエンプロイメントパスの申請前にご相談ください。

お申込み

お申し込み規約

お申し込み前に必ず下記規約をご理解した上でお申し込みください。また、下記内容に関してご質問などありましたらお申し込み前にお問い合わせください。

サービス料・サービス内容

上記、サービス内容をご確認ください。

含まれないサービス・費用

必要書類のご用意(日本でご自身でご用意・お申し込み後にご案内)・顔写真代・学生ビザ/保護者ビザ交付料($90/1人)・学生ビザ/保護者ビザに関連しないサービス/ご相談

お申し込み締め切り

上記、お申込み締め切りをご確認ください。

お申し込み方法

ページ最後のお申し込みフォームをご利用ください。

お申し込みの成立

当契約の成立は、弊社がお客様のお申し込みフォームを受信、内容確認後、お申し込み受諾のメールを送信した時点で成立します。

お申し込み条件

保護者ビザは「21才以上のシンガポール国民または永住権を持つ者が保証人」になり申請します。保証人を引き受けさせて頂くにあたり、ご本人確認としてご両親のお勤め先等を確認(名刺/ホームページ等)させて頂きます。状況によってはお断りすることもございますのでご理解ください。

また保護者ビザ申請はお子さんは18才以下、留学期間(学校へのお申し込み期間)は最低6ヶ月以上も条件です。

保護者ビザでの就労は禁止されています。形態や報酬の有無を問わず何らかの形で就労をご希望の方はお申込み前にご相談ください。

以下に該当する方のビザは許可されない可能性があります。お申込み前にご相談ください。

  • お子さんの父親/母親が就労ビザ等でシンガポールに滞在中/滞在予定の方 *現在DPの方を除く
  • お子さんの親権を有していない方(離婚された方)
  • いずれかの国で入国拒否歴・強制退去歴をお持ちの方
  • 犯罪歴をお持ちの方
  • HIV/結核の病歴をお持ちの方
ビザ取得可否

学生ビザ・保護者ビザの取得可否は政府判断によるため100%確実なビザ取得はお約束できません。またビザが許可されなくても弊社は一切の責任を負いません。但し弊社でお手伝いさせて頂いた方で過去に許可されなかった方は特殊なケースを除きいらっしゃいません。

万が一ビザが許可されなかった際は「学生ビザ申請」「保護者ビザ申請」の「サービス料」の40%(ビザ申請料$45を除く)を返金致します。「お申込み金」「予防接種記録の承認申請」は返金できません。

お支払い

サービス料は弊社規定の請求書に記載された期日まで(お申し込みから1週間以内)にシンガポールの弊社銀行口座へ送金またはクレジットカード(+4%)でお支払い頂きます。送金手数料はご負担頂きます。

お申し込みのキャンセル

お申込み成立後にお客様の都合でお申込みをキャンセルされる場合、弊社指定のキャンセル料をお支払い頂きます。キャンセルのお申し出はEメールでのみ受け付けます。弊社がお客さまから変更・取り消しの依頼を受けた営業日・営業時間内の日時を反映し、 営業日・営業時間外で連絡を受けた場合はその翌営業日となります。

営業日・営業時間  月〜金 10:00 – 18:00 (シンガポール時間)
※シンガポールの祝日は非営業日です。

お申込み金・予防接種記録の承認申請のサービス料は返金できません。

該当期間キャンセル料(ビザ申請サービス料に対して)
お申込み後~学生/保護者ビザ申請前30%
学生/保護者ビザ申請後~学生/保護者ビザ申請中65%
学生/保護者ビザ許可後100%
お申し込み内容の変更

渡航日程変更等の理由でビザの再申請が必要になった際は$300/1人の追加サービス料をお支払い頂きます。

お申し込みフォーム

お二人以上のお子さんと親子留学される方は下のお子さんの情報を各項目に入力、上のお子さんの情報(お名前・生年月日・学校名)は最後の「連絡事項など」に入力してください。

    予防接種記録の承認申請(必須)*ビザ申請時に12歳未満

    学生ビザを取得するお子さんのご両親の婚姻状況(必須)