AFA12 アニメフェスティバルアジアに行ってきました

東南アジア最大の日本のポップカルチャーイベント『アニメフェスティバルアジア』が11月9・10・11日の3日間開催されました。

シンガポールにおいて、『クールジャパン』の人気を体感するには最もお勧めなイベントがこれ。今年で5回目を迎え、日本のアニメやゲームを中心にポップカルチャーを紹介、日本からも多くの企業が出展しています。過去には、AKB48、初音ミク、水木一郎等も出演、今年は3日間で述べ8万5000人の来場が予想されています。

会場はチャンギ空港近くのEXPO、シンガポールの幕張メッセのような巨大展示スペースです。

初日、9日(金)はオープニングアクトとしてT.M.Revolution のシンガポール初コンサート。彼はシンガポールでも人気の『ガンダム』や『戦国BASARA』の主題歌を歌っていることから、アニメ・ゲームファンの間では知名度抜群、約3000人収容の会場もほぼ満席でした。しかも、お客さんはほとんどが地元の人たち、日本人の姿は全体の5%くらいとわずかでした。

  

1曲目から全員総立ちで大盛り上がり、さびの部分は一緒に口ずさみ、日本語のMCも結構聞き取れているようで、これにはT.M.R.本人も驚いていました。
日本人的には彼の最大のヒット曲『White Breath』を歌ってくれなかったのは残念(当日の曲はほとんどがアニメ・ゲームの主題歌や挿入歌で使われた曲のようです)でしたが、彼の圧倒的な声量と次から次に歌うパワフルなステージを十分楽しめました。

ちなみに彼はコンサート前日に第二次世界大戦の犠牲者慰霊碑を訪れたそうで、私のツイートにも彼自身からリプライが!

11日(日)には、アニメフェスティバルの会場を見に行きました。会場では各種グッズの販売、日本企業のブース(ホリプロやアミューズ、ニコニコ動画のブースも)、イベントステージ、コスプレゾーンなど盛りだくさん。

 

人気は、女の子には猫耳型カチューシャ、男の子には日本刀のレプリカ。

 

 

ニコニコ動画のブースでは、会場の様子を生中継していました。

 

最後にコスプレゾーンへ。広い空間のあちこちでコスプレイヤーの皆さんが集まり、撮影が行われていました。正直、どれ1つ何のキャラクターなのか分からないのですが、どれも手が込んだ衣装ばかりで驚きです。

 

 

このコスプレゾーンでは、日本からステージ出演の為に訪れていた人気モデルのてんちむさんも目撃しました。そのことをツイートしたら彼女自身からもリプライが・・ 彼女のブログにもアニメフェスティバルアジアの話がたくさんの写真と共に紹介されています。

すっかりシンガポール人の間でも毎年の恒例行事になったアニメフェスティバルアジア、期間中、シンガポールのトレンドワードには『AFA』がずっとランクインしていました。

クールジャパンと呼ばれる日本のポップカルチャーの中でもアニメの人気は圧倒的です。そこから派生して、主題歌を歌うアーティストの人気が出たり、コスプレをしたり、日本語を学んだり、アニメを軸にして様々な日本のカルチャーが定着しているのを強く感じました。

あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!

「シンガポール留学支援センター」はシンガポール留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは以下のホームページをご覧ください。