留学生の留学感想文

Nさん(男性・26歳)

留学を決意してから「何故シンガポールなのか?」と言う事をよく聞かれました。
確かに、いわゆる英語習得と言う事が最終目的ならばシンガポールである必要はなく、アメリカ・イギリス・オーストラリア・・・等幾らでもあると思います。
僕の場合は「各国を回るような仕事がしたい」と言う漠然とした動機と、以前に中国駐在した事があり中国語が多少話せた為、消去法で決めたのがシンガポールでした。
例えば、「1年~2年程度の語学留学で就職はどうするのか?」といった場合には、アメリカなどは英語オンリーの国なので、就職のチャンスが少ないと考えました。英語は上達するかもしれませんが、その後を想像する事が今の僕には出来ませんでした。
その点シンガポールは「アジアのハブ」と言われるように、先進国と途上国の中継点的な役割を果たしている為、いろいろな職種・職業があると思います。
そこに何とか入り込めるような気がしたので、シンガポールに留学する事を決めました。

ハートリンクさんにお世話になるきっかけはメールマガジンだったのですが、今にして思えば「ネットでよく決めたな」と言うのが本音です。その頃は某巨大掲示板にはまっており、ネット不信症気味だったのですがハートリンクさんとのメールでのカウンセリング内容、書籍・ネットからの情報、他社からの回答等を比較して信用できると判断しました。疑い出せば大手の留学雑誌に広告が出ていても、それはお金を払えば誰でも載せられるので、どこも信用できないと思います。(これも某掲示板の話題になった事です)

僕は「留学+就職支援」だったのですが、他の国でもよく言われるように「多少言葉が出来れば、自分でやれば安くつく」と言うのがあります。言語に自信のある人や、その土地に知り合いがいればそれでもかまわないと思いますが、未熟な英語で単身渡星して、生活基盤や学校の手配、雇用状況、その土地の方法等をクリアーするのはそう簡単ではないと思います。遣り通せば自信に繋がるのでしょうが、僕は時間もお金も余裕が無かったので、お任せ出来る物は任せて、アドバイスを貰える物は貰う様にしました。出来る人には簡単で常識でも、知らない人には全く出来ない事や知らないままの事が多いと思います。また、日本人価格と言うのも確かに存在するので、申し込みをして良かったと思っています。

最後に悪名高い「シングリッシュ」ですが、こちらに滞在し始めて思ったのは、ホーカーズとかでの高齢の人は確かに英語も中国語も聞き取るのが難しいです。ただ、マックとかでおしゃべりしている学生の会話を盗み聞きしてみると、中国語の発音も聞きやすいですし、英語の発音も結構聞き取れる単語が多いので、政府の教育キャンペーンが功を奏しているのではないでしょうか?・・・文法は勉強中なので分かりませんが・・・

※追記
現在、彼は見事就職!、元気に東南アジア各地を飛び回っています。

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