留学生の留学感想文

Yさん・女性・24歳

ご報告が遅くなってしまいましたが、7月3日に無事に帰国しました。
案の定、日本に着いた翌日から体調を崩し、しばらくの間寝込んでいました。
すぐお礼のメールを送りたかったのですが、だいぶ遅れてしまい申し訳ないです。

私は英語を勉強する目的で留学しました。
もともと勉強する習慣が昔からなかったので、最初はものすごく苦労しました。
それに加え人見知りする性格だったので、なかなか英語が口から出てきませんでした。
住んで二ヶ月位までは、「英語恐怖症」に苦しみました。
文法では理解しているのに、言葉が口から出てこなかったのです。
しかし三ヶ月~四ヶ月を過ぎた頃から、何となくですが自分の英語力に変化が出てきたのです。
それからは英語を話す機会を自分から増やすようにしました。
そして今のレベルまで喋れるようになりました。
以前は海外旅行に行ってもほとんど喋れなかったのに、日常会話ではほぼ大丈夫です。

英語力ももちろんですが、自分の中で大きく変わったことがあります。
それは中国に興味を持ったことです。
以前は中国に対していい印象がなく、ハッキリ言って興味もなかったのです…。
私が通っていた学校には中国人のクラスメイトがたくさんいました。
彼らと接することで、自分の中にあった中国に対するイメージが大きく変わりました。
そしてシンガポーリアンは中国語も英語も話すことができます。
「私も中国語を勉強したい!!」と強く思うようになりました。

一部の日本人の中には「アジアなんて世界の中ではカントリーサイドだ」と言う人がいます。
アジアの国々に行った事がない人に限って、そういう言葉を平気で言うんです。
確かにヨーロッパやアメリカと比べたら、アジアはまだまだ発展途上の域にあると思います。
多くの可能性を秘めているので、これからどんどんアジアは飛躍すると私は信じています。

「アジアを知らずして、世界を語ることなかれ」
これは私がだいぶ前に作ったことわざです。
しかし今回のシンガポール留学で、新たなことわざを思いつきました。
「中国を知らずして、アジアを語ることなかれ」
このことわざを英語に訳して、シンガポーリアンの友達に言ったら拍手されました。

話がだいぶ反れましたが、滞在中は本当にお世話になりました。
高村さんのサポートには心から感謝しています、どうもありがとうございました。
実はシンガポールに住むことは21歳の時からの夢だったのです。
この夢を実現できたことによって、自分は大きく成長しました。
新たな夢の実現に向けて、日本で頑張ります。

それでは、またお会いしましょう!!

あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!

「シンガポール留学支援センター」はシンガポール留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは以下のホームページをご覧ください。