ドンキがシンガポールにやってきた!!!

あの「ドン・キホーテ」のシンガポール1号店が12月1日、オープンしました。

オープン初日は物凄い混雑だったようで、その様子はワーホリブログでワーホリ中のTigerくんがレポートしています。

第6回 ドンキシンガポール店 オープン!

「日本のモノがとにかく安い!」という話を聞いているので、早くいかねばという気持ち、

しかし「レジが凄い列で30分くらい並びました」という話も聞いているので、

いつ行こうか?・・・と悩んでいましたが、

そうだ!ドンキは24時間営業、朝早くに行けば空いているかも・・・

ということで、オープン2日目の朝、出勤前に行くことにしました。

シンガポールのドン・キホーテは、随一の繁華街オーチャードロードのショッピングセンター「オーチャードセントラル」の地下1階・地下2階にあります。

このショッピングセンターは、ユニクロのグローバル旗艦店、東急ハンズ、Zoff、大戸屋なども出店しています。

世界広しといえど、ドンキ・ユニクロ・ハンズが1つ屋根の下にあるのは他にないのでは???

ドンキに着いたのは朝8時半、しかし・・・

同じように考えた買い物客多数(特に日本人!)、普通に混雑していました。

シンガポールのドンキの名称は「DON DON DONKI」、

フランス語の「DON QUIJOTE」では読みにくいからなのでしょう。

お店のコンセプトは「日本産・日本製品をどこよりも安く!」

シンガポールの大手日系スーパー「明治屋」との価格比較のPOP(以下写真)まであり、

かなり露骨に価格戦争を仕掛けてきている・・・と感じました。

お店の広さは約1400㎡と広く、地下1階は雑貨&お菓子中心で日本のドンキのイメージ、

そして地下2階はまるごとスーパーマーケットになっていました。

売り場全体の半分をスーパーマーケットが占め、日本のドンキとは異なるスタイルです。

日本産の野菜・フルーツ・鮮魚・精肉、更にお惣菜やお弁当も売っています。

早速、商品を手に取ると確かに安い!

明治屋スーパーマーケット、伊勢丹スーパーマーケット、そしてダイソー、これらの価格を意識した値付けです。

日本の売値とさほど変わらないものもあり、

まさにドンキホーテのごとく、猪突猛進的に既存日系小売店に殴り込みをかけてきたという感じです。

受ける既存店は今後どのような戦略でドンキに立ち向かうのでしょうか?

来年(2018年)にはシンガポール2号店も決定、今後、タイ・バンコクにも進出するそうです。

そして今回の購入品はこちら。

例えば、赤いきつねは$1.90(約160円) ごつ盛りソース焼きそばは$2.30(約190円)、

どちらも従来の半額くらいの値段、店内では日本人の主婦の皆さんが興奮気味に買い物をしていました。

レジを通過したのは9時15分頃、さすがに列はなかったです。

お店情報

店名 DON DON DONKI (ドンドンドンキ) オーチャードセントラル店
住所 181 Orchard Road, B1 & B2, Orchard Central, Singapore 238896
最寄駅 SOMERSET(地下で直結しています)
公式サイト https://www.dondondonki.sg/

下はシンガポールのシンボル「マーライオン」になったドンキのキャラクター「ドンペン」。

ドンキ・シンガポールの公式インスタです。

あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!

「シンガポール留学支援センター」はシンガポール留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは以下のホームページをご覧ください。