留学生の留学感想文

Oさん・男性・26歳

TOEIC350点からの海外就職

思い起こせば一年前、思い切って会社をやめシンガポールにやって来ました。もちろん英語ができるわけもなく、トイレに行きたくても場所が聞けないという有様でした。そんな私が就職できるなんて!

もし英語ができないけれども、海外就職を考えている人がたら、シンガポールを選んでみてはいかがでしょうか。少しでもお役に立てたらと思い、私の経験や意見を書きたいと思います。

私は一年間英語を勉強した後、就職活動をしました。私の英語力について言えば留学当初TOEIC350点とあまり人には言えない点数でした。しかし、六ヵ月後には750点と大幅にアップしていました。修行僧のごとく勉強していたのかというと、そうではありません。ただ英語の勉強が面白かったのです。

シンガポールは学校にもよりますが、比較的日本からの留学生は少なく、英語を話す機会は多いと思います。そのため日々英語を使うので、英語が通じたり、聞く事ができるようになると純粋にうれしく、勉強もはかどります。英語ができるようになると日本人以外の友達もできるので、モチベーションも高く保て、更に英語を勉強したくなるという仕組みです。

また、シンガポールでは国内でTOEICが受けられるので、それをを英語の上達の目安にするのが良いかと思います。TOEICのスコアは日系企業であれば必ずみられるので、是非受けてください。あとシンガポールで本を買うと高いので、TOEIC関係に限らず本は日本で買った方が良いと思います。

就職活動について言うと日系の電子部品、IT、投資関連の会社が多く、以上に関係する仕事をされていた方にとっては、就職しやすいのかなと思いました。面接は日本国内と違い二回ぐらいしかなく、精神的には楽でした。英語の面接は日系企業に限れば深く突っ込まれことはあまりなく、面接官もどのくらい英語ができるのかを知りたいだけののようでした。あと、私の場合緊張すると英語が出てこなくなるので、友達と何回か面接の練習をしました。

最後に、私は日本で三年ほど金融関係の仕事に就いたあと、シンガポールにやってきました。おそらく、誰しも入社三年目となると自分の将来について迷う時期なのではないかと思います。留学など簡単に決められないことだと思いますし、私もかなり迷った末シンガポール留学を選びました。もちろん会社を退職した直後は不安でしたが、ハートリンクさんのサポートあって楽しく過ごすことができました。以上のように英語の面、就職の面からみても、シンガポールは留学にはぴったりだと思います。是非シンガポールを留学先に選んでみてはいかがでしょうか。

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