新ショッピングセンター JCubeに行ってきました

シンガポール西部の住宅地、Jurong Eastに出来た新しいショッピングセンター『JCube』に行ってきました。都心からはMRT(電車)で20~30分かかります。

Jurong Eastは、西部の大きな団地のある街で、MRTの東西線・南北線の乗換駅、大きなバスターミナルもあり、マレーシア・ジョホールバル行きのバスも出ています。
JCubeがある場所は元々『ジュロンエンターテイメントセンター』という古いショッピングセンターがありました。それを取り壊して作られたのが、JCube です。

Jurong Eastの駅を降りて、バスターミナルを過ぎれば、すぐにこんな外観の建物が見えてきます。これがJCubeです。

JCube最大の目玉はなんといってもシンガポール最大規模のアイススケートリンク『The Rink』。オリンピックサイズだそうです。以前のジュロンエンターテイメントセンターにもフジアイスパレスという名のスケートリンクがありました。建物の3階・4階部分が吹き抜けになっていて、3階にスケートリンク、周囲をぐるっと取り囲むようにして飲食店になっていて、スケートリンクを眺めながら食事が出来る形です。

利用はセッション制(2時間)で、大人$21.50、子供$19.50。スケート靴・手袋・靴下込みです。
南国でスケートというと不思議な感じがしますが、シンガポールにはもう1つ、レジャーパーク・カランにカラン・アイスワールドというアイススケートリンクがあります。

日本人にとって新しいショッピングセンターで楽しみなのは、日本のお店の出店です。
最大の目玉はシンガポール初出店のフランフラン。まだ工事中でオープンは5月1日、オープンしたらまた再訪したいと思います。

飲食店では同じくシンガポール初出店になるのが、カプリチョーザ。お昼はここで食べようと予定したのですが、訪れた4月7日(土)はオープン当日、なんと記念すべきシンガポール店最初の客となってしまいました。トマトソースとアルデンテのパスタ、丁寧に料理をしているのが伝わってくる味でした。価格もお手頃でパスタは$10~$15程度、この値段でこの味なら満足です。

 

カプリチョーザ以外にも、和民nana’s green tea(シンガポール初出店)などが出店、香港の有名寿司店の板長寿司もありました。

スケートをして、カプリチョーザでパスタを食べて、フランフランでお買い物・・・、そんな楽しみ方が出来そうなショッピングセンターです。

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