海外勤務にはTOEICで800点が必要?

TOEICテストを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が、海外勤務経験者を対象に行った「企業が求める英語力」の調査結果から、「日本人が国際交渉を第一線で行うには、最低でも、TOEIC換算で800点は必要である」と提言しました。

実際、TOEICのスコアは、日系企業の求人の場においても、英語レベルを知る1つの指標になっています。(日系企業以外は採用の現場においてTOEICは余り知られていません。TOEFL・IELTS・FCEが有名です)

しかし、何が何でもTOEIC800点無ければ、海外での就職は無理、というわけではありません。TOEICが800点無くても、シンガポールで働いている日本人もかなり多いです。

必要な英語レベルは、その求人によって異なる為、ほとんど英語レベルを問われない求人もあります。

もちろん、英語レベルが高ければ高いほど、応募できる求人も増え、待遇も良くなる傾向はありますが、その前に、その求人が求めるスキル・経験を持っていることが大前提になります。

TOEICのスコア800点は、留学中の目標とするには良いと思いますが、スコアアップだけに集中してしまったら、単なる試験対策・テクニックの追求になってしまいます。

言葉はあくまでもコミュニケーションの道具です。積極的にコミュニケーションを取ろうと努力することが、使える英語を身につける最大の力になると思います。

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