旧正月のしきたり パート1

今年の旧正月も目の前ですね。

オフィス横のBRAS BASAHのショッピングセンターの文房具店にも「福」や「吉祥」の文字が書いてあったり、赤xゴールドカラーの派手な色んな種類の封筒が売られています。文房具店に限らず、スーパーや街中で目にした方もいるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこの封筒の用途は?

その名も「アンパオ」という名の旧正月になくてはならない風習のひとつです。

紅包と書き、福建語読みで「アンパオ」。日本でいうお年玉のようなものです。既婚者から、未婚者にあげるしきたりで、独身であれば年齢関係なく貰い続けることができるラッキー?な習慣です。

 

 

 

 

 

 

 

アンパオに入れるお金は偶数が幸福とされています。但し、四(スー)と十(スー)は死(ス)と

同音なので避けられます。下は2ドル札から、上は・・・50ドル札をもらう人もいます。

ちなみに、中国本土では日本同様、大人が子供にあげるしきたりのようでこのアンパオもシンガポール独自のものなんです。おもしろいですね。

 

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