旧正月のしきたり パート2

「旧正月って何するの?」

今回は食べ物編で2つ、旧正月の風習をお伝えします。

1)みかん x 2

人の家に招待された時、忘れてはならないのがみかんで、必ず2つ用意します。年配の方や友人
を尊重するという意味を持ち、両手に一個ずつ持って渡すのが習慣です。もてなした側も、お客さんが去る際にみかんを2個渡すのでみかんの交換のような儀式ですね。旧正月中は小さい紙袋にみかんが2つ入れて歩いている人をよく見かけると思います。尚、家に招待された時は赤い服を着るのも忘れずに。

2)「ローヘイ!ローヘイ!」・・・魚生(ユーシェン)

シンガポールやマレーシアで行われ、本土(中国)や香港では行われない独自の料理の儀式があります。料理は魚生(ユーシェン)という刺身入りサラダのようなもので、これを食べる前に行う儀式のことを「ローヘイ」と言います。

この料理に含まれる具のすべてに意味があり、すべて「金儲け」に関するものだそうです。
さすが中国人・・・

みんなで具を箸でつまんで(魚をすくうように)、高く上げては落とすという動作を繰り返すという、漁師が網を放って魚を引き上げる動作になっていて、お魚を売る→「お金を儲ける」という意味合いがあるそうです。

YouTube (画像でその様子を覗いてみましょう)

魚生料理 (写真で見てみましょう)

私もチャイナタウンでローヘイ初体験してみようかな・・・

みなさんも是非この時期チャイナタウンへ一度足を運んでみてくださいね。

 

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