シンガポールの新年の迎え方

シンガポールでは大晦日や元日に何か伝統的な行事を行う・・・という習慣はありません。

多民族国家シンガポールの主要三民族、華人は旧正月(チャイニーズニューイヤー・春節)、マレー人はハリラヤプアサ(イスラム教の断食明けの祭日)・インド人はディーパバリ(ヒンズー教の光の祭日)、いずれも各民族・宗教ごとに、日本人のお正月にあたるお祝いの日があります。

それでは大晦日や新年に何をするかといえば、一般の人々は「Happy New Year」と挨拶をする程度、そしてカウントダウンイベントです。

カウントダウンイベントは若者中心、マリーナベイやセントーサ島などで大規模なイベントが行われます。

どんな感じだったか、少し紹介しましょう。

セントーサ島のシロソビーチで行われた恒例のオールナイトイベント「シロソビーチパーティー」の写真特集
水着姿でオールナイトで騒げるのも南国ならではのカウントダウンスタイルです。

そして、新年1月1日は祝日ですが、すぐに仕事や学校が始まります。
今年は2日が振替休日だったので、3日(火) が仕事始め、シンガポールの小中学校は1月が新学年のスタートです。

語学学校ももちろんスタート、この年末に到着したばかりの留学生も、明日火曜日から学校スタートです。

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