留学生の留学感想文

今回は、夏休みを利用して3週間の短期留学で来られたIくん(中学生)から留学中の感想を頂きましたのでご紹介します。
●学校

最初にクラス分けテストがありました。中級クラスでしたが韓国、中国等から来てる大人の人がたくさんいました。自分の実力より少し上のクラスなので最初は大変でしたが、授業で先生の話を聞いてるうちにだんだん文法、会話がわかるようになってきました。全生徒で行く遠足があって、そこで一気に大勢の友達が作れるようになりました。
卒業の時、課題を完了した証明書をもらって嬉しかったです。

●寮

2人部屋のシェアをしました。部屋は天井がとても高くて驚きました。ルームメイトはインド人でしたが、起きる時間と寝る時間が正反対なので会話する時間が約2~4時間でした。けれどもインド料理店を教えてもらったりしたので、おいしい店が無いか探していたのを助けてくれました。

寮の近くに日本料理レストランがありました。寮の中に小さいお店が合ったので体調が悪いときに役に立ちました。卓球台とラケットが食堂にあって、寮の中で不便なことは特にありませんでした。

寮の場所は、僕が小さい頃に通っていた幼稚園の側で、久しぶりに見るとすごく懐かしくて、もう一度通いたくなりました。・シンガポール地下鉄の駅の傍にチキンライス店があったり洋服屋がありました。ゲームショップがスーパーマーケットの中にありましたが、スーパーマーケットに行くのはバス停から遠くて歩くのが大変でした。

●シンガポール

地下鉄の駅の傍にチキンライス店があったり洋服屋がありました。ゲームショップがスーパーマーケットの中にありましたが、スーパーマーケットに行くのはバス停から遠くて歩くのが大変でした。

またシンガポールの7イレブンは日本と違って、縦長の店が多かったです。シンガポールではタバコのポイ捨てが禁止ですが、たまにタバコのポイ捨てしている所がありました。
幼稚園のころにお父さんの都合で数年シンガポールに住んでいたというIくん。

お父さんの薦めもあって今回、親元を離れて海外生活で、英語を使いながら知らない人たちと3週間生活をするのは、並大抵ではない勇気と根性がいたのではないかと思います。

でも留学終了のころには「もう少しいたかった」というくらいシンガポール生活に慣れてきていたようでたくましさを感じました。

「かわいい子には旅をさせよ」ですね。

ご両親も帰国後、Iくんのひとまわり成長した様子を感じられたのではないかと思います。

この時期、夏休みを利用しての短期留学、親御さんからのお問い合わせも大歓迎です。

あなたもシンガポール留学・ワーホリに挑戦!

「シンガポール留学支援センター」はシンガポール留学・ワーホリをサポートする日本人専門の現地留学エージェントです。シンガポール在住歴の長い日本人スタッフが皆さんのシンガポール留学・ワーホリをお手伝いさせて頂きます。詳しくは以下のホームページをご覧ください。